北海道小樽市

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小樽市観光で注目のスポット

小樽市は、歴史的な街並みと港の風景が魅力の北海道有数の観光都市です。小樽運河沿いには石造りの倉庫群やガス灯が並び、昼はレトロな雰囲気、夜はライトアップが美しい人気スポット。グルメも充実しており、新鮮な海鮮を使った寿司や海鮮丼、小樽あんかけ焼きそばなどが楽しめます。オルゴール堂や小樽ガラス、スイーツの名店など散策が楽しいエリアも多数。歴史ある旧手宮線跡地や小樽市総合博物館も見応えがあり、家族連れにも人気です。小樽観光、小樽 グルメ、小樽の見どころをじっくり満喫できる、札幌からもアクセスしやすい魅力あふれる街です。

小樽市のおすすめ特産品・工芸品PickUp

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にしん

にしんは、北海道小樽市を代表する海の幸で、かつて「にしん漁」で栄えた歴史を持つ小樽の象徴的な魚です。明治末から大正にかけては「にしん景気」と呼ばれるほどの活況を見せ、各地で「にしん御殿」が建つほどに。その名残が今でも街並みに残っています。現在でも小樽の飲食店では、焼きにしんやにしんそば、甘露煮など多彩な料理として味わうことができ、小樽 グルメの定番として親しまれています。また、祝津や銭函などの港町では、往時の漁師文化に触れられるスポットも点在し、小樽 観光の楽しみのひとつにもなっています。昔ながらの風味を大切に受け継ぐにしんは、小樽の特産品として、地元の人々だけでなく多くの来訪者にも愛される存在です。

小樽市を知る&楽しむ!スポット&トピックガイド

小樽運河


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小樽運河は、小樽観光では外せない歴史的な観光スポットです。かつては物資の運搬に使われていた運河で、現在は美しい石造りの倉庫群とともに、散策や写真撮影にぴったりの場所として人気を集めています。特に夕暮れ時や夜にはガス灯が灯り、ロマンチックな雰囲気が楽しめるのが小樽の見どころのひとつです。運河沿いにはカフェやショップも点在しており、のんびりとした時間を過ごせます。四季折々の景色とレトロな街並みが魅力の小樽の観光スポットとして、多くの人々に親しまれています。

小樽オルゴール堂


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小樽オルゴール堂は、小樽観光の定番として多くの人に親しまれている観光スポットです。大正時代の建物を活用したレトロな雰囲気の館内には、世界各国から集められたオルゴールが38,000点以上展示・販売されており、繊細で美しい音色に癒されます。ガラス細工や木工細工と組み合わされたオルゴールは、小樽ならではの温かみを感じさせてくれるのが魅力です。手作り体験コーナーでは、自分だけのオルゴールを作ることもでき、観光の思い出にもぴったりです。歴史ある建物と音楽が融合する空間は、小樽の見どころのひとつとして多くの観光客を惹きつけています。ノスタルジックな雰囲気を楽しめる小樽の観光スポットとしておすすめです。

堺町通り商店街


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堺町通り商店街は、小樽観光でぜひ訪れたい歴史情緒あふれる観光スポットです。かつての商都・小樽の面影を残す石造りや木造の建物が並び、レトロな街並みを散策しながらショッピングやグルメを楽しめます。北一硝子や小樽オルゴール堂などの工芸品店、北海道産のスイーツや海産物を扱うお店が軒を連ねており、見どころも豊富です。食べ歩きも人気で、柳月オタルト店の十勝あずきソフトクリームやかま栄 工場直売店の揚げかまぼこなど気軽に味わえる名物もそろっています。観光客だけでなく地元の人々にも親しまれており、ノスタルジック溢れる通りは、小樽の見どころのひとつとして魅力的です。小樽の観光スポットとして、街歩きの楽しさを味わえるエリアです。

小樽市総合博物館


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小樽市総合博物館は、小樽観光の中でも学びと体験が楽しめる観光スポットとして人気があります。旧手宮線・手宮駅の構内敷地を活用した本館では、小樽の発展を支えた鉄道や港の歴史を中心に、貴重な資料や実物車両が展示されています。中でも蒸気機関車や転車台の展示は迫力があり、鉄道ファンだけでなく子どもから大人まで楽しめるのが特徴です。また、自然科学や民俗に関する展示も充実しており、小樽の多面的な魅力に触れることができます。

さらに、徒歩20分ほど離れた小樽運河近くにある「小樽市総合博物館 運河館」では、小樽の歴史や文化をより身近に感じられる展示が揃っています。明治・大正期の資料の展示を通して、港町・小樽の人々の暮らしや精神文化にふれることができます。コンパクトながらも見応えがあり、運河エリアの観光とあわせて気軽に立ち寄れる立地も魅力です。

イベントやワークショップも開催されており、何度訪れても新しい発見があります。歴史と文化に親しめる小樽の見どころとして、知的好奇心を刺激する観光スポットです。小樽観光の際にはぜひ立ち寄ってみてください。

天狗山ロープウェイ


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天狗山ロープウェイは、小樽市の観光スポットの中でも、四季折々の美しい景色が楽しめる小樽観光の定番です。標高532メートルの天狗山山頂までを約4分で結ぶロープウェイからは、小樽市街や小樽港を一望でき、特に夜景は「日本三大夜景」にも選ばれるほどの見どころです。展望台には「鼻をなでると願いが叶う」と言われる天狗の像があり、願掛けスポットとしても人気があります。冬はスキー場としても営業しており、雪景色とともにアクティブに過ごせるのも魅力。小樽の観光スポットを巡る際には、自然と街並みの両方を堪能できる天狗山ロープウェイをぜひ訪れてみてください。

旧日本郵船小樽支店


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旧日本郵船小樽支店は、明治時代の小樽の繁栄を象徴する歴史的建造物で、小樽観光において知的な時間を過ごしたい方におすすめの観光スポットです。1906年に竣工されたこの建物は、ルネサンス様式を基調とした重厚な石造りが特徴で、国の重要文化財にも指定されています。館内では、当時の会議室や営業室が再現されており、小樽がかつて日本有数の商業都市だったことを感じられます。また、海運業とともに発展した小樽の歴史や、当時の貿易に関する展示も見どころのひとつです。落ち着いた雰囲気の中でゆっくりと見学ができるため、大人の小樽観光にぴったりです。歴史建築と海のまちの物語に触れられる小樽の観光スポットとして、ぜひ訪れてみてください。

小樽芸術村


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小樽芸術村は、歴史ある建物と多彩なアートが融合した文化施設で、小樽観光のなかでも芸術や建築に興味のある方におすすめの観光スポットです。旧三井銀行小樽支店や旧北海道拓殖銀行小樽支店など、明治から昭和初期にかけて建てられた重厚な建築を活用しており、それぞれの館に絵画やガラス工芸、アール・ヌーヴォー様式の作品などが展示されています。館内では、国内外の名品を間近で鑑賞できるほか、建物そのものの美しさも小樽の見どころのひとつとなっています。落ち着いた空間でアートと歴史に触れられる小樽の観光スポットとして、大人の旅にぴったりです。小樽観光で芸術的な時間を過ごしたい方には、ぜひ訪れていただきたい場所です。

おたる水族館


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小樽水族館は、海と山に囲まれた自然豊かなロケーションにあり、小樽観光で子どもから大人まで楽しめる人気の観光スポットです。北海道近海の魚や海獣を中心に約250種類の生き物が展示されており、アザラシやペンギン、トドなど北海道ならではの動物たちの姿を間近で見ることができます。「いきもののじかん」では、特に迫力満点のトドのダイナミックな「とどのじかん」や、トレーナーの言うことを聞かない自由気ままなペンギンショー(ぺんぎんのじかん)も名物で、来館者の笑顔を誘います。季節によっては屋外の「海獣公園」で潮風を感じながら海辺の動物たちを観察できるのも魅力です。館内には飲食スペースやショップもあり、一日ゆっくりと過ごすことができます。家族連れやデートにもぴったりな小樽の観光スポットとして、多くの人に親しまれています。
※おたる水族館では、ショーを「いきもののじかん」と総称し、それぞれのいきものの名前に「じかん」をつけた呼称を用いています。(例:とどのじかん、ぺんぎんのじかん)
※いきもののじかんは夏期のみ、冬期のみのものもあるので詳細は公式サイトをご確認ください。

北一硝子


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北一硝子は、小樽観光を代表する伝統工芸の魅力に触れられる観光スポットです。明治時代に石油ランプ用のガラス製品から始まった北一硝子は、職人の手によって一つひとつ丁寧に作られた繊細なガラス製品で知られています。店舗内には色とりどりのグラスやアクセサリー、インテリア雑貨が並び、見るだけでも楽しめる空間です。特に歴史ある木骨石張の倉庫を利用した「三号館」や、ランプが灯る幻想的な「北一ホール」は小樽の見どころのひとつとして高い人気を誇ります。ガラス細工の製作体験もできるため、お土産や旅の思い出作りにもぴったりです。工芸と歴史が融合する北一硝子は、小樽の観光スポットとして多くの人に親しまれており、小樽観光の際にはぜひ立ち寄りたい場所のひとつです。

小樽運河クルーズ


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小樽運河クルーズは、小樽観光のなかでも特に人気の高い体験型の観光スポットです。かつて物流の要として活躍した小樽運河を、小型のボートに乗ってゆったりと巡るこのクルーズでは、運河沿いに並ぶ石造倉庫や歴史的建築物を間近に眺めることができます。昼間はレトロな街並みと空の青さが映える風景、夕方以降はガス灯に照らされたロマンチックな景色が広がり、それぞれ違った魅力を楽しめるのが小樽の見どころのひとつです。船上ではガイドによる解説もあり、小樽の歴史や文化に触れながら景色を満喫できます。季節ごとの風景の違いも魅力で、春の桜や冬の雪景色も格別です。夏はおたる潮まつりの花火鑑賞クルーズも運航されます。のんびりとした時間を過ごせる小樽の観光スポットとして、カップルや家族連れにもおすすめのアクティビティです。

小樽市の特産品・工芸品一覧

小樽ガラス工芸品


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小樽ガラス工芸品は、明治時代に石油ランプの製造から始まった小樽の伝統工芸です。港町として栄えた歴史の中で培われた技術は、現在ではグラスや器、オルゴールなど多彩な製品へと発展し、繊細で温もりある風合いが特徴です。職人の手仕事による一点ものの美しさは、使うたびにやさしい気持ちにさせてくれます。小樽の街にはギャラリーや工房が点在し、ガラスの魅力に触れられる場所が多くあります。

北海道ワイン


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北海道ワイン株式会社は、1974年に小樽市で創業したワイナリーで、原料ぶどうのほとんどを北海道産に限定して使用しています。直轄農場「鶴沼ワイナリー」は日本最大級の垣根式のぶどう畑として知られ、「北海道シリーズ」「おたるシリーズ」「鶴沼シリーズ」などのシリーズを展開。

ルタオ(LeTAO)のドゥーブルフロマージュ


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ルタオのドゥーブルフロマージュは、小樽発の洋菓子ブランド「ルタオ」を代表するチーズケーキです。ベイクドとレア、2層のチーズが織りなすなめらかでコクのある口どけが特徴で、北海道産の乳製品を活かした味わいが楽しめます。小樽から誕生したルタオは、今では全国に名を知られる存在となり、その味を求めて多くの人が訪れます。小樽観光のひとときに、街の風景とともに味わいたいスイーツです。